社会福祉専門職団体協議会ハンセン部会主催 ハンセン病支援活動勉強会のご案内
講演会“ハンセン病療養所医療過誤裁判を通じて見えてきたもの”
社会福祉専門職団体協議会は、2002年よりハンセン病支援活動を行っています。 この間、「ハンセン病問題に関する検証会議」の下で行われた全国的な「被害実態調査」に協力するとともに2003年からはハンセン病回復者・家族のための相談機関として「ハート相談センター」を開設し、支援を継続してまいりました。 この間支援を行ってきた山下さんは、今年1月、療養所の医師および国の責任を求めた医療過誤裁判に全面的勝利するとともに和解条件の中に「財団法人 日本医療機能評価機構」の病院機能評価を受審させるという内容を盛り込むことに成功したのです。 このことは、ハンセン病療養所が初めて「医療機関」として評価を受ける機会を作り、療養所を大きく変えるきっかけを作ろうとしています。 そして今、全国のハンセン病療養所を対象とした受審に広がろうとしています。 原告が求めたものは「何」だったのか。この裁判が社会に問いかけるものは「何」なのか。 この裁判の主任弁護士である内藤雅義弁護士を講師に迎え、今後のハンセン支援活動のあり方を考えるとともに、ソーシャルワーカーとして「人権を守る」ことの意味、職業人としての役割を考える機会としてこの勉強会を企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしています。
TKP東京駅小ホール(東京都中央区八重洲1-3-22さくら呉服橋ビル9階) TEL:03−5472−1117
1.氏名 2.所属(所属の専門職団体名、一般の方は学校名、職業等) 3.連絡先(電話番号、メールアドレス等お書きください) を明記し、以下のいずれかの方法で、ハート相談センターにお申し込みください。 @メール(jifswt@jaswhs.or.jp) AFAX(03−5215−7380) B電話(03−5215−7380) ただし電話の取扱時間はハート相談センターホームページでご確認ください。