どうして年金がもらえないの!?
学生無年金障害者訴訟の勝利をめざす
みんなのつどい
原告からの訴え/弁護団からの経過報告など

みなさん、障害者が年金制度から排除されていることをご存じですか。
学生時代に20歳を過ぎてスポーツや交通事故で障害者となっても、
障害基礎年金を支給されていない人がいます。働くことも困難で、生活が大変です。
そのため、30人の学生無年金障害者は、全国9地方裁判所に年金支給を求めて提訴しました。東京地裁などでは「年金を支給しないことは憲法違反」との判決が出されましたが、東京高裁やいくつかの地裁では不支給を「憲法違反ではない」として却下されました。
私たちは、「年金を受給することが憲法に定められた当然の権利であること」を問うために最高裁に上告しました。
「みんなのつどい」は、裁判勝利と国民年金制度を充実させる出発点であり、障害者の生存権保障のたたかいでもあると、私たちは考えます。

みなさんのご支援を心からよびかけます。みなさんのご支援を!!
日時:
7月23日(日)
時間:
13:00〜16:30
場所:
箪笥区民ホール

箪笥区民ホールへの行き方
  ・都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口徒歩0分
  ・営団地下鉄東西線 神楽坂駅     2番出口徒歩10分
  ・都バス 橋63 小滝橋車庫前ー新橋駅 牛込北町下車
  ★手話通訳あります。

主催
原告の会「全国学生無年金障害者訴訟」/学生無年金障害者訴訟弁護団全国連絡会/学生無年金障害者訴訟全国連絡会
連絡先
東京・無年金障害者をなくす会 
〒169−0072新宿区大久保1−1−2
富士一ビル4階日本障害者センター内
TEL:03−3207−5636 FAX:03−3207−5628

主なプログラム
開会ファンファーレ
つどいの開会に相応しい松平晃さんのトランペットで始まります。
弁護団からの報告
これまでの裁判の経過と意義を報告します。
原告リレートーク
生存権を掲げて裁判を闘う思いを全国の原告が語ります。
最高裁で闘う意義
多くの皆さんとともに運動をすすめることを提起します。



■参加申込


・参加希望の方は
こちらのフォームをご覧ください。
・当日参加もできますが、資料を配布できない場合がございます。
・お一人から申し込めます。
・資料準備のため2006年7月15日までに申し込んでください。

TEL/FAX 03−3207−5638  (みんなのつどい実行委員会)









東京精神保健福祉士協会 事務局
〒180-0013 武蔵野市西久保1-6-25-302 就労支援センターMEW内
TEL 080-5679-8385FAX 050-3712-8426  
電話受付時間 平日 9:00〜17:00)