第5回三都県合同権利擁護研修 2009年2月14日(土)

テーマ:WRAP(ラップ:元気回復行動プラン)の実践を知ろう!

☆☆ 私たち自身のために ☆☆

WRAP(ラップ)は、精神保健サービスユーザーが、自らの健康やウェルビイング、そしてリカヴァリを自分のものとしてゆく過程で開発されてきた手法です。
当日は、WRAP in Ichikawaコープランドセンター認定ファシリテーターによる講義とデモンストレーションを予定しています。私たち自身の元気回復を一緒に図ろうではありませんか!

開催日:2009年2月14日(土) 場所:大正大学 1号館2階
講 師:WRAP in Ichikawa コープランドセンター認定ファシリテーター
参加費:東京PSW協会会員2000円  非会員3000円
PDF申込用紙はこちら

第一部(10AM〜12PM)
WRAPファシリテーターによる講義
第二部(1PM〜5PM)
WRAPデモンストレーション

  ※第二部に参加される方は、必ず第一部にも参加して下さい
※研修終了後、懇親会を予定しています。参加費はこちらも3000円程度です

wrap

 WRAP(ラップ)とは・・・
Wellness Recovery Action Planの頭文字をとったもので、アメリカの当事者メアリーエレン・コープランドさんを中心にいろいろな人の力で育てられてきている「自分が元気でいるために、自分自身が作るプラン」です。日本語では「元気回復行動プラン」といいます。
調子の良い時の自分ってどんな人?/調子を崩すきっかけは?/その対処法ってどんなのがある?/自分自身で、自分にとって最善の行動がとれなくなったとき、その判断は、誰に委ねる? 自分が元気で過ごすための工夫を改めて考え、まとめておくことによって、あなたが人生をより豊かに生きる、手助けになるかもしれません。 「WRAP-in-Ichikawa らっぴん」のホームページより 


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